シアリスは飲むタイミングの自由度が高い!
シアリスは飲むタイミングの自由度が高い!

食事の摂取によって飲むタイミングを左右されるED治療薬の中で、シアリスは例外なんです!

シアリスを服用するなら適量を見極めよう

シアリスは副作用が出にくいことで知られていますが、薬である以上は皆無ではありません。
クリニックで販売するシアリスは5mg・10mg・20mgの3タイプがあり、主力となっているのは20mgです。
副作用が弱いので、最も用量の大きい20mgを勧められることが多いわけです。
しかし、EDの症状が軽ければ、10mgでも十分な効果を得られる方もいます。
少ない用量で効果を得られるなら、無理に用量を増やす必要はありません。
薬は用量に比例して副作用が大きくなるため、自分にとって適量を服用するのがベストなのです。

シアリスは割って服用をしても、働きが変わることはありません。
20mgを錠剤カッターで2つに割れば、10mgの2回分として利用できます。
少ない用量に慣れることで、将来的に服用しなくても性行為ができるようになる可能性もあります。
20mgを服用している場合、急に服用をストップすると勃起しなくなるケースがあるので、10mgに減らしてから慣れていきましょう。
4分割にすれば1回あたり5mgとなり、4回分として利用できます。
最終的には5mgまで減らして、それから薬なしの状態に移行していくのが無難でしょう。
上手な薬の服用法は、効果の出る範囲内にて用量を少なくしていくことです。
海外には大用量タイプのED治療薬が売られていますが、これらをそのまま服用するのは危険です。
外国人向けに作られた用量であり、日本人が飲むには適さないのです。
クリニックで処方していない用量は、国内で承認されていないものです。
適量のシアリスは、性行為を普通に行える程度の勃起力を得られる用量となります。
ED治療薬に依存することなく、補助的に使用するのが好ましいのです。